Mocovitについて
Mocovit(モコビット)は、
自分らしさが、人や組織の力になる
という想いから生まれた事業です。
私たちが大切にしているのは、
一人ひとりの中にある価値観や強みを見つけ、
それを仕事や人との関わりの中で活かせる形に整えること。
そして、相手に安心して届く伝え方や
人が動き出しやすい関わり方を身につけることです。
Mocovitでは、
自己理解・伝わる話し方・マネジメントを通して、
個人と組織がより健全に力を発揮できる状態を目指しています。
Mocovitが大切にしていること
人は、自分のことをよく知らないまま、
周りに合わせすぎたり
苦手なやり方で頑張り続けたりすることがあります。
また、伝えたいことがあっても、
言葉にできなかったり
相手に届く形に整えられなかったりすることで、
本来持っている力が発揮されにくくなることもあります。
Mocovitは、そうしたすれ違いや消耗を
個人の努力不足だけで終わらせたくありません。
自分の価値観や強みを理解すること。
自分の考えを、相手に伝わる形に整えること。
相手が安心して受け取れる空気をつくること。
その積み重ねが、
一人ひとりが自分らしく力を発揮し
人や組織がよりよく関われる土台になると考えています。
教育現場で培われた、
コミュニケーションの技術
Mocovitの特徴は、
元小学校教師として教育現場で培ってきた
人に届くコミュニケーション技術を土台にしていることです
教育現場では、
ただ正しいことを伝えるだけでは、人は動きません。
相手が安心して聞ける表情や声のトーン。
難しいことをわかりやすく伝える言葉選び。
一人ひとりの反応を見ながら、関わり方を調整する力。
場の空気を見て、静と動を切り替える力。
そうした日々の実践で磨かれてきた技術を、
Mocovitでは、仕事・面接・人材育成・組織づくりの場で使える形に再設計しています。
個人向けのサポート
個人向けには、
価値観・強み・関わり方を整理し、
自分らしく働く土台をつくる
Mocovit式 自分コンパスを提供しています。
また、仕事や面接、会議、報連相などで、
自分の考えを相手に届く形に整える
伝わる話し方トレーニングも行っています。
「自分には何が向いているのか」
「どう伝えればいいのか」
「人との関わりの中で、どう力を発揮すればいいのか」
そうした問いに向き合いながら、
自分らしさを現実の場面で活かせる形に整えていきます。
企業向けのサポート
企業向けには、
社員一人ひとりの価値観・強み・関わり方を整理するトリセツ作成や、
現場で活かせるコミュニケーション研修を提供しています。
若手が質問・相談しやすい空気づくり。
上司の意図が伝わるフィードバック。
会議や報連相の質の向上。
理念や方針を、現場の行動に落とし込む対話。
Mocovitは、個人の自己理解と、組織の関わり方設計の両面から、
一人ひとりが健全に力を発揮できる組織づくりを支援します。
Mocovitという名前に込めた想い
Mocovitという名前には、
move・communication・vital
という意味を込めています。
人が自分らしく動き出すこと。
人と人とのコミュニケーションがよりよくなること。
一人ひとりの力が、健やかに発揮されること。
その想いを込めて、Mocovitという名前をつけました。